日本人の死亡原因No.1であるがんと、その高額な
医療費による家族の負担を軽減するためのがん保険
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住宅を建て、ローンの支払い中にがんになって支払うことができなくなったら、という心配を一家の大黒柱や家庭のお金を管理する人は持っていると思います。その心配の備えとして住宅ローンにがん保険がつけてあるものが各銀行から出されています。
このがん保険つきの住宅ローンは、もしがんになったらそれ以降の住宅ローンの支払いをしなくてもよいという特典がついています。しかしこのがん保険つき住宅ローンは、がん保険料金をローン金利に上乗せして支払わなくはいけません。
よく住宅ローンに団体信用保険がついていますが、これは銀行が保険料を負担しています。しかし、住宅ローンにつけるがん保険は任意加入なので、保険料の支払いは個人払いになります。
まったく生命保険にはいっていない場合は別ですが、現在がん保険に加入している人は、住宅ローンにがん保険をつけてわざわざ住宅ローンの負担を増やす必要はないでしょう。
そのためにも住宅ローンを借りる際に、現在加入のがん保険などの生命保険を確認しておくことは大切です。
住宅ローンにがん保険がつけられるという画期的なことを始めたのが、このSBIモーゲージ株式会社の住宅ローン「フラット35」です。
SBIの住宅ローンの「フラット35」は、業界最低水準金利で、日本中どこでも融資が受けられます。SBIの「フラット35」は、民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した長金利固定金利の住宅ローンです。
それは最長35年間、借り入れの時点から返済終了までの返済額が変わらないということです。その融資金額は100万から8000万までの住宅購入価格の90%まで借り入れることができます。
そしてその「フラット35」につけることができるがん保険が、8疾病保障特約です。これは住宅ローン申込者が保障の開始日以降がんなどの8疾病により就業不能状態となり、月々の決めてある返済日間でその状態が続いた場合、その返済を最大12ヶ月まで保障し、さらに就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン申込者の債務残高相当額を保障するものです。
この保障は加入から3ヶ月を過ぎた翌日から始まるので、それまでにがんなどになった場合は対象となりませんし、上皮内がんでは対象外など制限条件があります。
現在がん保険に加入してない人などがん保険をこの際一緒に入っておこうかと考えている人にはお勧めの住宅ローンです。しかし住宅ローンにあわせてがん保険などの8疾病保障特約部分をさらに上乗せして支払うことになるので、そこのところをよく考えて契約する必要があります。